ローム株式會社(本社:京都市)のSiCパワーモジュールが、電気自動車 (EV)メーカーであるGLM株式會社(本社:京都市)が開発中の「800Vシステム対応次世代SiCインバータ」に採用されました。

電気自動車用インバータは、現在400Vが主流ですが、システムの軽量化や充電時間の短縮のために高電圧化、高出力化が求められています。GLM社では、これらのニーズに対応するため、2022年春の量産を目指して、このたび「800Vシステム対応次世代SiCインバータ」の開発に著手されました。ロームのSiCパワーデバイスを採用することにより、従來のIGBTパワーモジュールに対してインバータの小型化、軽量化、高出力化が可能となります。
本インバータは、GLM社の新EVシステムに組み込まれ、プラットフォーム事業の拡大を図られるとともに、完成車事業の一環として新車種にも展開される予定です。

ロームは、2010年に世界で初めてSiC MOSFETの量産を開始するなど、SiCパワーデバイスのリーディングカンパニーとして、世界最先端の開発を進めてきました。自動車分野では、既に急速充電用のオンボードチャージャーで圧倒的なシェアを誇り、電気自動車のモータやインバータでの採用も加速しています。

ロームは、今後もSiCパワーデバイスのリーディングカンパニーとしてラインアップを強化するとともに、デバイス性能を最大限に引き出す制御ICなど周辺デバイスやモジュール化の技術を組み合わせ、次世代自動車の技術革新に貢獻するパワーソリューションを提供してまいります。

ロームのSiCパワーモジュールがGLM株式會社が開発中の電気自動車用インバータに採用


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