當社は、スーパーマイクロ社製の一部のストレージサーバプラットフォームで、SATAインタフェースHDD「MG07ACAシリーズ」の14TB[1]モデルと12TBモデルの認定を取得しました?!窶G07ACAシリーズ」は、ディスク9枚を搭載したヘリウム充填HDDで、大容量化と低消費電力化を実現しています。このたび、スーパーマイクロ社売れ筋のサーバプラットフォームSuperStorage(SSG)の一部ラインアップで使用可能となりました。データセンタを運用するお客様は、スーパーマイクロ社の広範なディストリビューターネットワークのほか、システムインテグレーター、ソリューションインテグレーターを通して、業界をリードする大容量14TBの當社製HDD「MG07ACAシリーズ」が搭載されたストレージサーバプラットフォームを選択可能です。

東芝デバイス&ストレージ株式會社ストレージプロダクツ営業推進統括部部長 高岡修治は、次のように述べています?!府斏绀膝ē螗咯`プライズやクラウド型データセンタ等のニーズにお応えするソリューションを開発し続けています。スーパーマイクロ社と組み、ヘリウム充填HDDのMG07ACAシリーズを活用したソリューションを提供できることを喜ばしく思っています。當社の革新的な9枚ディスク設計は従來型磁気記録方式で業界最大容量[2]を実現しており、市場で高い評価を受けるスーパーマイクロ社のサーバやストレージソリューションのラインアップに適しています?!埂?/p>

スーパーマイクロ社 ソフトウェアソリューション&ネットワークセキュリティ副社長 Michael McNerney氏は、次のようにコメントしています?!弗供`パーマイクロと東芝は、14TBのHDDをサポートするストレージサーバを初めて市場投入することにより、大容量ストレージソリューションを求めるお客様のニーズにお応えできる確固たる地位を確立しました。スーパーマイクロが効率性を最大限に引き出したオープンな業界標準ストレージのポートフォリオを活用することで、14TBのSATAドライブによりTB當たりのコストを改善し、サーバノードあたりのストレージ容量を最大化できます?!?/p>

「MG07ACAシリーズ」は、ディスク9枚搭載の14TBと、ディスク8枚搭載の12TBの両方のモデルを取り揃えています。 3.5型フォームファクタのヘリウム充填HDDの14TBモデルは、10TBモデルと比較し最大容量が40%、電力効率(W/GB)が50%向上しており、大容量化と低消費電力化を実現しています。
SATAインタフェースHDD「MG07ACAシリーズ」の14TBモデル?12TBモデルは、スーパーマイクロ社製SuperStorage(SSG)サーバのディスクオプションとして現在注文可能です。
 

[1] 記憶容量: 1TB(1テラバイト)=1,000,000,000,000(10の12乗)バイトによる算出値です。しかし、1GB=1,073,741,824(2の30乗)バイトによる算出値をドライブ容量として用いるコンピューターオペレーティングシステムでは、記載よりも少ない容量がドライブ容量として表示されます。ドライブ容量は、ファイルサイズ、フォーマット、セッティング、ソフトウェア、オペレーティングシステムおよびその他の要因で変わります。
[2] 2018年7月10日現在。當社調べ。



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